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初めての全国支部長会議を宮城で開催しました

 

   

 2017年8月22日、PICC支部長会議が宮城で開催され、全国の支部長・設立準備委員長が参加しました。PICCでは、支部組織を中心として活動に取り組んでいただいているため、毎月、支部長会議を開催し、新しい取り組みの検討や活動方針の確認、活動実績の共有などを行っています。従来は、本部主催で東京に集まっていただいておりましたが、新たな試みとして各支部の所在地域で開催することとなりました。
 あわせて、「宮城支部役員会・勉強会」「懇親会」も開催することで、①宮城支部会員にとっては、他支部の活動を支部役員から直接聞き、刺激や活動のヒントを得る機会とすること、②支部役員にとっては、宮城支部の定例会運営方法や勉強会など、学びの機会とすること、③参加者全員にとって地域を越えたPICC全体の交流の機会とすることを狙っています。

 

 支部長会議の様子

 

 支部長会議にオブザーバーとして参加した宮城支部会員は、熱心に議論を交わす支部長たちの一言一言に、真剣な面持ちで耳を傾けていました。
 逆に各支部長も、支部役員会で宮城支部の各委員長から披露された基本方針・事業計画に込められた熱い想いを感じ取り、大いに刺激を受けたようです。

  

 

 勉強会では、宮城支部の会員であり宮城を代表する酒蔵を経営する一ノ蔵の鈴木 整 社長に講師となっていただき、同社が経営する上で大切にされていることや商品開発の舞台裏、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2017で二冠に輝いたときのエピソードなど、普段はなかなかお聞きすることのできないお話をうかがうことができました。会員以外にも多数のゲストに参加いただき、盛況のうちに一時間があっという間に過ぎていきました。

 

70名が参加した一ノ蔵・鈴木社長による勉強会

 

 

 その後は懇親会が催され、飲食業を営む宮城会員からそれぞれ自慢の料理やお酒を振る舞っていただき、宮城グルメに舌鼓を打ちつつ支部の枠を超えた交流が行われました。

 

宮城・野地副支部長の音頭で乾杯、お酒は世界で認められた一ノ蔵 無鑑査本醸造甘口

 

 
 開催の狙い通り、宮城の会員にとっても、各支部の代表者にとっても多くの刺激があり、自らの社業にとっても、今後のPICC活動にとっても、よい時間とすることができたと思います。
 また次回はいつ・どこの支部で開催されるのか? 楽しみにしていてください。

 

 

  

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