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【PICC東京支部】カンボジア日本語学校視察報告

 

カンボジアツアーにて、会員企業経営者が会議参加中に、会員企業の社員が日本の医療法人社団躍進会が運営する日本語学校を訪問しました。

Yakushinkai Cambodia CO.,LTD

https://yakushinkai-cambodia.com/


同学校は、あいさつなど基本的な生活習慣をしっかり学び、また日本に行ってからの集団生活も意識したしっかりとした教育をおこなっていらっしゃいます。

前回(5月)は視察だけではなく、スピーチコンテストをPICC会員が審査員となって開催させていただきました。

今回は、松倉学校長にご案内をいただき、施設の視察および生徒との交流等をさせていただきました。


社員の感想の一部を紹介させていただきます。


〇松倉学校長がお話されていた、「生徒達は命を懸けている」という意識の高さは衝撃を受けました。

全寮制を通し日々の生活習慣を学び、テストの点数によりクラス分けを行うなど、講師側も生徒側も本気で活動しているのが伝わってきました。


 〇志を同じくした仲間と共に暮らす事で精一杯勉強に集中が出来、仲間との良い思い出になるのだと思いました。


〇生徒さんからの質問で、カンボジアの人を雇用したいかきかれ、カンボジアに限らず、東南アジアの人と一緒に働きたいと答えたが、実際にはカンボジア近隣のタイ・ベトナム・ラオスの文化や人材などについて特徴などを把握しておらず、恥ずかしかった。今後勉強していきたい。


社員が参加した2社には、カンボジアではありませんが、アセアンからの外国人人材が実際に入社または入社予定となっており、彼らの気持ちの一端を感じられる良い機会になったのではないでしょうか。

東京支部としては、今後も会員企業の経営者はもちろんのこと、社員も含め、今後重要となってくる外国人人材についての知見を高めていきたいと考えております。

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