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【メディア】日経産業新聞に田中副会長によるコラム記事が掲載されました

衝突乗り越え社内改革 大塚実業株式会社 代表取締役社長・大塚雅之さん

   

 

 11月1日の日経産業新聞に田中勇一副会長の寄稿記事が掲載されました。

  

 「Smart Times」というコーナーで社会起業大学や公益資本主義推進協議会の関係者を題材に、人間が仕事をしていく上で本当に大切なものは何かを考え、その中で見えてきたものを三方よし、公益資本主義の考えと結び付けていくコラムです。

 

 ・衝突乗り越え社内改革

  https://www.nikkei.com/article/DGXKZO51650870R31C19A0XY0000/

 

今回取り上げられたのは、公益資本主義推進協議会で東京支部の支部長として活動を牽引していただいている大塚実業の大塚雅之社長です。

結婚し、2人の子供を授かって以来、「大事な子供たちが豊かに暮らせる社会をつくることこそが重要。会社は利益だけでなく社会に貢献しなければならない」と考えるようになる。そんな中、父親の病気をきっかけに会社を引き継いだ大塚社長はPICC、そして大久保会長と出会い、これこそ自分が目指すべき経営だと確信する。全てのステークホルダーを幸せにする経営を徹底的に学び、自社で実践を試みる。社内で何度も衝突があったものの粘り強く取り組み続けた結果、離職者をほぼ出さない順風な経営ができるようになった。直近では、将来の目標である、液体処理に関する世界的なコンサルタントとなることを目指し、ASEAN進出にもチャレンジしている。

 

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