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【メディア】日経産業新聞に前川理事による「長寿企業の研究」連載第18回が掲載されました

老祥記 南京町の活性化に尽力 

 

3月3日の日経産業新聞に前川洋一郎理事の寄稿記事が掲載されました。  

連載企画「長寿企業の研究」の第18回です。

 

・老祥記 南京町の活性化に尽力 

 

 今回取り上げられているのは神戸中華街・南京町で豚まんの元祖として知られる老祥記です。

 初代は中国・浙江省出身で1915年に起業し、中国まんじゅうを日本人向けに改良し、「豚饅頭」と命名し、売り出す。戦時・戦後を乗り越え、次第に長蛇の列ができる人気店に成長。その秘訣は①本業の豚まん一筋、②南京町への地元愛、③家訓「相撲の徳俵を思い浮かべ、いつもリスクとチャンスを考えよ」と分析されています。
 また、創業家は4代ともお嫁さんに日本人を迎え、家族あげて和中折衷に文化づくりに取り組んでこられた点も興味深いです。

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