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大久保秀夫 代表理事が「政治起業家グランプリ」を受賞しました

  

当会の代表理事である大久保秀夫が、「政治起業家グランプリ」を受賞し3月10日になかのZEROで受賞式&記念講演が行われました。

 

「政治起業家グランプリ」は、政治や社会の在り方を変えるため、法律・組織・情報などの問題の解決と現状の変革に取り組む人物を「政治起業家」と定義し、主催であるデモクラシー2.0イニシアティブを中心に半年間のフィールド調査の結果、最も優れた活動をした政治起業家をグランプリとして表彰するものです。

 

 

【グランプリの審査基準】

「原体験」
 自分の経験が生きるか。
 自分やステークホルダーのノウハウ・技術・インフラ等が活用されているか。

 

「社会性」
 誰のために何をどうしたいのか。
 世の中から必要とされていると感じるか。
 社会的意義を訴求できているか。

 

「ポリティカルインパクト」
 公的・政治分野から必要とされているか。
 公的意義がどれくらいあるか。

 

「実現可能性」
 実現・持続可能な仕組み、計画になっているか。
 公的意義や社会ニーズを捉えた内容になっているか。

 

「ソーシャルインパクト」
 新しい世界観を提供できているか。
 活動を通じて、新しいあたりまえを創り出しているか。

 
 大久保 秀夫は、1980年のフォーバル創業以来、「For Social Value」の名のもと、通信革命を含む真の社会価値創造を実現し続けてきました。
 また、公益財団法人CIESF(シーセフ)を立ち上げ、カンボジアにおける教員養成を中心に人材育成に大きく貢献してきました。
 そして2014年、一般社団法人公益資本主義推進協議会を立ち上げ、諸外国から真に尊敬される日本づくりを目指し、社会性を重視した持続的な経営を実践できる経営者の育成に取り組み、「三方よし」「和を以て貴しとなす」「吾足るを知る」など古くから日本に根付く経営の考え方を世界に発信し続け、資本主義の変革に取り組んできました。

 今回、この様な活動が評価され「政治起業家グランプリ」の受賞となりました。大久保代表理事の指導の下、公益資本主義推進協議会はこれからも、限界が見えてきた現資本主義に成り変わる、新しい日本発の資本主義=公益資本主義を世界に発信し、地球益に貢献していくことに挑戦してまいります。

 

 
【デモクラシー2.0イニシアティブについて】
 田坂広志 氏(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業大学名誉学長)が代表発起人となって設立された、すべての草の根の人々が新たな社会づくりに参加する「参加型民主主義」を実現し、民主主義のさらなる進化と深化をめざす、ソーシャル・ムーブメントです。

 

 

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