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日本青年会議所「VSOP」運動の優秀事例として会員企業が紹介されました

 

   

 7月22日(土)、日本青年会議所が主催する【サマーコンファレンス2017】が開催され、全国から多くの若手経営者が集まりました。

  当日はさまざまなフォーラムや公開委員会が行われましたが、その中の一つ、経世済民会議 公開委員会で当協議会会員の株式会社 自由時間(代表:盛田 実紀 http://jiyu-jikan.info/)による「『みんなで輝こう』創造力は、バクハツだ!」が、VSOP運動の優秀事例として紹介されました。


 VSOP運動とは、Volunteer Service One day projectの頭文字を取ったもので、企業や商店、団体が本業を通じて定期的に地域へ社会貢献を行う活動のことです。
 株式会社 自由時間が中心となって取り組んでいる「『みんなで輝こう』創造力は、バクハツだ!」は、軽度発達障害の子ども達の表現・創造力・コミュニケーション能力をパントマイムを通して伸ばし、本来持っている子ども達の才能が発揮され、自分で感じ・考え・行動できる人格を育てる活動です。

 『日本で一番大切にしたい会社』で著名な坂本光司教授が講師を務める

 

 

 経世済民会議では、「世のため人のために行動する企業」を増やしていくことを目的に、未来への投資をどれだけ積極的に行ってきているのかを数値化する未来投資指数(JC版QOL)を策定し、推進されています。公開委員会では、この未来投資指数を中心に議論が進みました。
 その中で、「ボランティア活動に社員が携わることで、企業への誇りや思い入れが強くなり、社会に貢献している実体験から、社員が笑顔になり自ずと未来投資指数も高くなる」という考えが示され、具体的な事例としてVSOP運動について紹介されたものです。

 全国から多数集まった案件の中から、PICC会員の活動が事例として選抜されたことは、とても栄誉なことです。

  

 公益資本主義推進協議会の会員企業は、さまざまな形態の社会貢献活動に取り組んでいます。それは、企業の存在意義は、社会に役立つためにあると考えているからです。それぞれの会社の得意なことを活かしながら取り組む社会貢献、VSOP運動を継続し、さらにすそ野を広げていくことができるよう、引き続きチャレンジしてまいりたいと思います。
  

 最後に、自由時間・盛田代表から喜びのコメントを頂戴したので、紹介させていただきます。

   

 

  

自由時間・盛田代表より

  

 

 この度は、「『みんなで輝こう』創造力は、バクハツだ!」の活動を優秀事例として選んでいただけたこと、光栄に思います。お母さん達も、喜んでいます。

 

 マザーテレサが「小さな事でも、どれだけ思いを込めたかが大切」と言っています。今は、この意味がやっと、わかってきました。そして、やり続ける大切さも。

 

 「『みんなで輝こう』創造力は、バクハツだ!」の活動を通して一番学んだのは、私自身です。毎回、子ども達、お母さん達から教えられ、学んでいます。「大人が子どもの創造力を止めているのでは」と。もっと、子ども達の創造力を伸ばしていけるようにならないかと探求を続けています。

   

   毎週月曜日に行われる「『みんなで輝こう』創造力は、バクハツだ!」の様子

  

 

 現在、子ども達は11月26日(日)の舞台に向け、活動に共感をして下さった方と共に新たな挑戦をしています。公演までの練習の中で、他の子ども達と触れ、この活動を通してでなければ、感じられない思い、葛藤、喜び、様々な思いをすることでしょう。その中で、互いの存在価値を知り、認め、受け止め、新たなステージへとステップアップをしていくことでしょう!
 共に生きる力、生き抜く力がつき、未来に希望、夢を持ち続けられる人に育ってほしいと心から願っています。そして、もう一つの願いは、発達障害と言われ悩んでいるお母さん達の見えない声も届きますように!

  

 まだ、始まったばかりの「『みんなで輝こう』創造力は、バクハツだ!」ですが、子ども達、お母さん達、協力者の方々と共に助け合い、喜び合い、成長していきたいと思います。
 どうぞ、「『みんなで輝こう』創造力は、バクハツだ!」を温かく見守ってください。舞台も頑張ります。ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

 

 

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