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【プレスリリース】公益のまち酒田市で大久保会長が公益資本主義について講演します

 

~公益三昧の1日~
公益のまち酒田市の東北公益文科大学にて
フォーバル会長 大久保秀夫が
“公益資本主義”“地方創生”等をテーマに講演します
 

   一般社団法人公益資本主義推進協議会(東京都渋谷区、以下PICC)の代表理事を務め、株式会社フォーバル(東京都渋谷区、代表取締役社長:中島將典、東証一部上場)創業者・代表取締役会長である大久保秀夫が、4月23日(土)、山形県酒田市において、公益資本主義や地方創生、これからの経営者の在り方等について講演することが決定しました。

 

   この講演は、公益社団法人酒田青年会議所(酒田市緑町、理事長:阿部喜明)が4月に開催する「公開例会」の第1部、基調講演として行われます。条例にのっとり“公益のまちづくり”を推進する酒田市のアイデンティティを一層浸透させるために、公益学の発信地である東北公益文科大学において、大久保秀夫が公益に資する新しい資本主義の在り方、およびその実現のために必要不可欠となる地方創生について平易に解説いたします。併せて、稀代のアントレプレナーとして経営者の心構えを説き、市民の起業家精神の醸成を促し、豊かで活力ある民間主導による酒田市独自の地方創生モデル構築の一助となることを目指します。

 

 PICCでは、公益資本主義の理念を日本全国に広めるために、地域に密着した講演活動をこれからも積極的に推進してまいります。

 

●イベント概要

タイトル: 4月公開例会 企業と起業~これからの経営者の在り方~

開 催 日:2016年4月23日(土)

時  間:18:30~受付 19:00~21:00

会  場:東北公益文科大学(山形県酒田市飯森山3-5-1) 公益研修センター大ホール *入場無料

開催内容:【第1部】大久保秀夫による基調講演『これからの経営者の在り方』

       【第2部】トークセッション『みんなで創るビジネスプラン~白熱起業塾~』

                東北公益文科大学学生が策定したビジネスプランを地元起業家が講評します。

主  催:公益社団法人 酒田青年会議所

 

●大久保秀夫プロフィール

1954年東京都生まれ。77年大学卒業後、婦人服メーカー勤務などを経て、80年新日本工販(現フォーバル、東証一部上場)を設立し社長に就任。「社会価値創出」を社是の一つに掲げ情報通信分野で常に新しい価値を創造する。2005年会長兼社長、10年より会長。企業経営と並行して、私塾「大久保秀夫塾」を主宰し多数の若手経営者を育成する。また、08年に新興国の教育支援を行う公益財団法人CIESF(シーセフ)を設立し理事長に就任。14年には一般社団法人公益資本主義推進協議会を設立し代表理事に就任。金融資本主義の限界を唱え公益資本主義こそ「地球益」に貢献するとして日々教育・提言活動を精力的に続けている。近著「みんなを幸せにする資本主義-公益資本主義のすすめ」(東洋経済新報社)ほか著書多数。

 

●一般社団法人公益資本主義推進協議会(PICC)について

公益資本主義推進協議会(Public Interest Capitalism Council)は、公益資本主義を全国に広め、世の中を変えるためのきっかけをつくる活動を推進する協議会として2014年1月に設立(最高顧問:原丈人、代表理事:大久保秀夫)。現在全国の中小・中堅企業を中心に約1000社が加盟している。公益資本主義とは、米国型の株主資本主義でも中国型の国家資本主義でもない第三の資本主義を指し、一般財団法人アライアンス・フォーラム財団の代表理事である原丈人が提唱している概念。企業を社会的存在ととらえ、持続的な成長を通じて利益を株主のみならず、従業員・顧客・取引先・地域社会などステークホルダー全般に分配し地球全体に貢献する資本主義。

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