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「第8回マイコミュニティフォーラム in 愛知」を開催しました

   

  

 公益資本主義推進協議会愛知支部は2017年9月30日、愛知学院大学名城公園キャンパス・アガルスホールをお借りして「第8回マイコミュニティフォーラム in 愛知」を開催しました。

 

 

 マイコミュニティフォーラムは、「私たちの社会“OFFからONへ”」をテーマに、若者や子育て世代に自分たちの周りにはさまざまな社会があること、そしてそれはいろいろな関わり方があることを再認識していただき、問題意識を持ってもらうこと。そして、そのために何かできることから行動に移してもらうためのきっかけづくりの場を提供することを目指し、全国の主要都市で開催しています。
   

 
 愛知で2回目となる今回は、「わかもの活動 何でも相談所」と題し、学生が抱えている悩みや困りごとに4人のプロがアドバイスする場としました。
 4人のプロとは、アイドルユニットdelaプロデューサーである中村浩一さん、がん患者のウイッグ・帽子を製作するPEERの佐藤真琴さん、愛知を中心に展開する美容室B’sグループ社長の小出歩明さん、大学在学中から「にっぽんど真ん中祭り」を企画・開催している水野孝一さんです。皆様、各界でさまざまな成功を遂げてきた経験豊富な大人たちばかりにご協力いただきました。

  

 

 

 まずは4人のプロの講演からスタート。自身の体験を踏まえて披露いただいた成功するためのポイントは、若者だけでなく運営スタッフとして参加したPICC会員にとっても参考になるもので、新しい挑戦をしていくための力となりました。4人それぞれ違う切り口でお話いただきましたが、共通していたのは「行動することの大切さ」だと感じました。思ったことは行動に移してこそ価値があり、成功への第一歩につながるのです。

 後半は、会場に設けた2つのブースに分かれ、「わかもの活動なんでも相談会」を開催。手を伸ばせば届くほどの近い距離で、4人の講師と参加した若者が対峙。クラブやサークル、社会活動の現場で悩んでいる若者から様々な質問を投げかけ、大人講師から一人一人丁寧にアドバイスしてもらえるという贅沢な時間になりました。

 

 例えば「学生団体を運営しているが、毎年メンバーが入れ替わるので引き継ぎに苦労しています。どうすればいいでしょうか?」「失敗が怖い。皆さんはどうやって乗り越えていますか?」「イベントの集客を成功させるポイントは?」等、若者が今実際に困っていることに対して、4人のプロがさまざまな見地から意見を出してもらえたため、「明日から試してみよう」と行動につながる刺激をたくさんもらうことができたと思います。

   

 

 実際に参加者した学生から、「普段触れ合う大人は先生や親だけです。このフォーラムに参加して、いろいろな大人と話をすることによって、新しい視点を持つことができるということが分かりました。次回また参加したいですし、その時には友人にも声を掛けて、もっとたくさんの人に聞いてほしいと思いました」という感想をいただきました。フォーラムの目的である気付きの場を提供することができ、嬉しく思います。
 

 

 次回のマイコミュニティフォーラムは11月11日の広島です。広島では初めての開催となりますが、地域の大学に協力していただきながら準備を進めているところです。広島ではどのような気付きの機会となるのか? どれだけの若者が自ら考え、行動するようになるのか? どうぞご期待ください。 

  

  

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