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【PICC東京支部】開催報告マイコ関連企画 清水きよし パントマイムワークショップ

 

今年のマイコミュニティフォーラムIN東京は、毎月小さなフォーラムを開催していきます

 

4月は

 清水きよし パントマイムワークショップ

を子どもとつながるプロジェクトこっぷと共同開催(4月21日)にておこないました。

 

 
 

体をほぐす意味もあるワークからおこない、マイムの基礎となる体の動きについて体験しました。

 

 
 

 

 

その後、風船をイメージしたパントマイム表現について学びました。

 

 

 
 

楽しくそれぞれの表現を磨けたのではないかと思います。

 

 
 

終了後は懇親会で楽しみました。

 

  

 

 

〇参加者感想

「同化」という言葉が印象的でした。仕事柄人前で話すことが多いので、今後に生かしていきたいと思います。(社会人)

 

久しぶりに身体を大きく使った活動ができ、とても楽しかったです!自分が普段意識しているよりもずっと心も身体も自由なのだということがわかりました。演じ手はお客さんが想像するための余白を残して、そこへお客さんの経験や体験に基づくものがマッチした時にひとつの作品になるというお話が印象に残りました。様々な見せ方によって子どもの想像力を掻き立てられたら素敵だなと感じると同時に、その元となる子どもの経験や体験を豊かにしていくことが子どもの成長を支えることに繋がるのかもしれないなと気づきました。貴重な体験をありがとうございました!(学生)

 

体ほぐしに始まり、あっという間の3時間でした!パントマイム、正直なところ抵抗があったのですが、どんな場面にも通じるものを感じました。特に日常の動きを切り取るようなゲームが面白かったです(*´︶`*)本当にありがとうございました!(保育士)

 

楽しかったです!演者として、体の部位を意識することが大事だと感じました。無いものが見える創造力をどう養っていくか、考えるきっかけになりました!(教員)

 

とても楽しい1日でした。身体を動かすのって気持ち良い良いし、パントマイム体験も楽しかったです。清水さんの動きを近くでみられて、ほんの少しの動きだけでも、僕らの心が動きます。ああ、芸術ってすごい。(社会人)

 

 
 

 

 

 

〇講師清水きよし氏
ヨーロッパのマイムの流れをベースに、日本の伝統的な演技様式を吸収して独自のスタイルを作り上げた。    
軽やかで透明感のある演技で空間に自在に景色を描き出す。
詩情溢れる数多くの作品から「空間の詩人」と呼ばれ、そのユーモアとペーソスに満ちた舞台は海外でも高い評価を得ている。 
日本人のマイミストとしての独自性・可能性を追求し、代表作「幻の蝶」の能舞台での上演を始めとして、創作面師・ふじもりふじお氏との共同作業による「KAMEN」「KANAWA」など、新しい仮面劇の創造への試みなども意欲的に行っている。
2007年には熊野本宮大社の新しい神楽「祈り」「熊野」の振り付けを担当。
2009年10月に「幻の蝶」30周年、2013年6月には「KAMEN」の30周年記念公演をおこなった。
2010年8月仁川、11月香港で「KAMEN」を上演し好評を博す。
2017年にパントマイム生活50周年を迎えた。 
現在:青二塾パントマイム講師。
 
  
〇こどもとつながるプロジェクトこっぷ
こどもとつながるプロジェクト「こっぷ」子ども・教育・保育に関わる学生の交流支援団体(以下こっぷ)は、平成29年度10月28日に都留文科大、文教大、慶応義塾大、埼玉学園大、社会人によって創設された団体です。創設したメンバー全員が人形劇、パネルシアター、影絵等の子ども文化に関わっている経験があります。こっぷの活動地域は、関東を中心に交流会の開催・ワークショップの開催をしています。
こっぷの活動は、様々な児童文化研究を行っている学生サークルに所属している学生及び所属をしていた社会人、子ども・教育・保育に関わる学生及び社会人を中心に技術交流・子ども文化に興味・関心を広げる活動を中心に年に数回の活動を予定しております。

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