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~好評につき拡大開催!~ 現役企業経営者による「出前授業」を藤沢市立鵠沼中学校にて実施 社会で働くことの意味を伝えます

 

 一般社団法人公益資本主義推進協議会(本部:東京都渋谷区、代表理事:大久保秀夫、以下PICC)は、未来の財産である子供に対して、働くことの意味や将来の夢を考えるきっかけを作るべく、企業経営者が自身の経験や思いを直接伝える「出前授業」を11月24日(金)より3回にわたり藤沢市立鵠沼中学校にて開催いたします。

 

【背景と目的】

 

 経済協力開発機構(OECD)が定期的に実施している「学習到達度調査」では、日本の子供(15歳児)の学力は世界で常に上位にランクされています。これは「知識」や「応用力」を身につける上で日本の学校教育が優れていることを意味します。しかしながら、“社会で働くことの意味”や“社会における会社の役割”などについて、学校が子供に教える機会はそれほど多くはありません。2014年に設立し公益資本主義を広く社会に根付かせる活動を続けているPICCでは、企業の社会貢献という観点から「働くことの意義・喜び」「学ぶことの大切さ」「人として大切なこと」「社会の中で自立すること」などについて、会員である企業経営者が学校と連携し直接子供に伝える「出前授業」の必要性を唱え全国で実施してまいりました。首都圏エリアでは、今年の2月に藤沢市立第一中学校で開催し、ここでの授業が学校関係者から好評だったことから今回の開催にいたりました。

  

 今回の出前授業の特徴は、学校側との連携をより強めながら、単発ではなく複数回(3回)にわたり同じ生徒に継続的に実施することにあります。具体的には、学校側が授業前の職業適性診断や授業間の職業人インタビュー、授業終了後の職業体験学習などを実施し、PICCの授業とのシナジーを高めます。これにより、公益のために社会とかかわっていくポジティブな仕事観を醸成するだけでなく、職業観をじっくりと深め広い視野を持ってもらい、希望する仕事に就くための方法論を生徒自らに考えてもらうという実践的な側面も修得することが可能となります。

 PICCは社会貢献活動の一環として、「出前授業」という経営者による子供の教育支援活動をこれからも日本全国で推進してまいります。

 

【開催概要】

 

●日 時:

 第一回 2017年11月24日(金)13:10~15:00

 第二回 2018年 1月30日(火)13:10~15:00

 第三回 2018年 5月後半~6月上旬実施予定

●会 場:藤沢市立鵠沼中学校

     〒251-0027藤沢市鵠沼桜が岡4-3-37

●授業対象者:今年度の1年生280名(1クラス40名×7クラス)

●メインテーマ:仕事とは?~働くってどういうこと?~

●講師・進め方:

 各クラスにメイン講師とサポート講師2人を配置し授業を行います。

 教室ではプロジェクタを設置しビジュアルを用いわかりやすく説明します。

 事前のタイプ診断や、授業間に作業を実施させることで継続性を維持します。

  

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