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【PICC宮城支部】有限会社やすらぎ堂「VSOP活動報告」を提出しました

 

PICC宮城支部から8社がVSOP活動報告をしました

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VSOPとは、Volunteer Service One day Projectの略で、本業を通じて定期的に地域へ社会貢献を行う運動です。

VSOP運動 http://nippon-saiko.jp/vsop/

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8社目:三本菅支部長

 

 

「VSOP活動」報告

 

 

有限会社やすらぎ堂

代表取締役 三本菅 通次

 

 

 

1.運動名称

東日本大震災『つたえ隊』活動

 

 

2.主体企業/団体名称 及び協力企業/団体名称

有限会社やすらぎ堂

(元所属:日本災害復興支援団体・一般社団法人仙台とどけ隊)

 

 

3.主体企業/団体の概要

・整骨院・美容整体サロンの運営

・協会事業

柔道整復師、治療家、施術家、美容家、セラピスト、エステティシャンなど、統合医療業界、美容健康業界・リラクゼーション業界の店舗運営をサポートする協会事業

 

 

4.運動の具体的な内容

東日本大震災が風化されないように、決して忘れてはいけない大震災として、被災地の現状やいまそれぞれができることがあるということを伝え、様々なイベントやセミナー、学校や企業などで、被災地状況伝達チーム『つたえ隊』の隊長として全国各地で震災復興の講演活動を続けてきた。現在は、自身が主催するセミナー等で活動を続けている。

つたえ隊ムービー https://www.youtube.com/watch?v=Vv99sF1TnkY

 

 

5.運動実施に至る背景(なぜ運動を始めたか)

この震災は1000年に一度あるかないかの震災だと言われています。

それはこの日本という国にとって、世界にとって1000年に一度の変革のとき、1000年に一度の大チャンス、そんな風に私は感じます。

住む家があり、暖かいベットやふとんで寝ることができ、蛇口をひねれば水やお湯が出て、毎日おいしいものを食べれ、日々学べる場所があり働ける場所もあること。

そばには大切な人がいます。大切な友人や仲間がいます。大切な先輩や後輩がいます。人生を教えてくれる人がいます。好きな人、愛する人、そばにいてくれています。

いまそばにあるもの、いまそばにいてくれる人、すべてがあたり前ではないということ、幸せはそこから生まれているということ、私は気づかせていただきました。

仙台とどけ隊の活動で気づかされたこと、東日本大震災が風化されないように、決して忘れてはいけない大震災として、いま目の前にあるすべてが当たり前ではないということを、被災地の現状やいまそれぞれができることがあるということを伝えようと活動を始めました。

 

 

6.実施場所

全国主要都市で開催するセミナー会場

 

 

7.実施時期及び頻度

2か月に1度の割合で開催

 

 

8.運動を継続したことによる成果・効果

被災地以外の他県の方でも東日本大震災から学び、家族や友人、仕事や人生において、あたりまえのものはないと活かすことができています。生かされていることへの感謝や、そばにいる人、モノへの感謝を、家族も友人も、関わる人すべてがいるということは当たり前ではないということ、1000年に一度と言われる東日本大震災を我が事と捉え、自分や自分に関わる人のために活かしていくことが大切なこと、生きていく上で大切なことに気づいてもらえました。

 

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