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トップページ > 【北海道・東北】ニュース > 「第1回マイコミュニティフォーラムin宮城」を開催しました

「第1回マイコミュニティフォーラムin宮城」を開催しました

 

  

 2016年12月10日、公益資本主義推進協議会宮城支部は、仙台市の常盤木学園高等学校・シュトラウスホールをお借りして「第1回マイコミュニティフォーラムin宮城」を開催しました。

  

 

 

 マイコミュニティフォーラムの目的は、若者の地域に対する意識のスイッチを“オフ”から“オン”にすること。自分たちの力で「国や未来は変えることができるんだ」ということに気付いてもらうため、まずは自分が住んでいる地域でどんな取り組みが行われているか、目を向けてもらい、私の社会のために何かできること、参加してみたいと思えることを見つけてもらうためのヒントを提供したい、そんな思いで企画させていただきました。

 今回のフォーラムのテーマは、「若者の地域参加とスポーツを通じた地域活性」です。自分たちの街・宮城について考えたとき、地域振興や震災復興、若者の夢へのチャレンジなど、多くの場面でスポーツが大きな力を果たしていると感じたからです。

 

 前半の講演プログラムでは、公益資本主義推進協議会の会長である大久保から、「公益資本主義の意味」について、主催者挨拶としてお話させていただきました。

 

 

 

 また、NEWS ZEROのメインキャスターを務める村尾 信尚 氏からは「私の社会をつくるための2つの券」、YouthCreate代表の原田 謙介 氏からは「私の社会をつくるための選挙参加」というテーマで講演していただきました。


村尾氏は、私たちには社会を変える2つの力、選挙権と日本銀行券を持っているということ、また、社会を変えるための一番の敵は世の中の固定概念やしがらみよりも、「何を言ってもどうせ無駄だよ」という私たち一人ひとりの無気力・無関心であると、若者にもわかるよう、優しくも厳しく指摘されています。

 


 

 後半のパネルディスカッションでは、元国連大使の大島 賢三 氏、地域活性学会副会長の舘 逸志 氏を加え、さらに地元宮城からスポーツ分野で活躍されている楽天野球団の森井 誠之 執行役員、パワフルジャパン宮城の横山 英子 代表、南仙台ボーイズの色川 冬馬 監督をお招きし、「スポーツを通じた地域活性」について、熱い議論が行われました。楽天イーグルスをはじめとした地元スポーツが、地域の皆さんの活力や子どもたちの夢に大きく関わっているということを、会場の皆さんと共有することができました。

 

 

 

 この仙台を皮切りにマイコミュニティフォーラムは、毎月全国各地で実施していく予定です。次回は1月28日、東京で開催予定です。ぜひご注目ください! 

 

 

来場してくれた学生さんの感想より

 
 講演を聞いて、2つの言葉に強く心を惹かれました。まず大久保さんがおっしゃった「人生は思った通りになる」という言葉です。私は最近、自分の夢について友人と語り合った時に「それは大きすぎる」とか「ちょっと無理があるよね」という言葉をかけられ、とても心を痛めていましたのです。でも今日、「人生は思った通りになる」という言葉を聞いて、また自分の夢に対して自信を持つことができました。
 もう一つは村尾さんがおっしゃった「諦めない力」という言葉です。「諦めない心」という言葉はよく耳にしますが、「力」と聞いて、初めは少し疑問に思いました。しかし、よく考えてみると「心」というのは思うこと、「力」というのはやはり実行しなければ意味がないということで、アクションを起こすことの大切さに改めて気付かされました。
 登壇者の皆様、本日はたくさんのことを学ぶ機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。

 

以上

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